購入動機
2017年にAmazon Fire TV 第2世代 2015年モデル(B00UH6MXT8)を購入して使用していたが最近、動作が怪しくなってきた。1回で素直に起動せず電源のオフ・オンが必要になるケースが増えてきた。ちょうど安くなっていたしネットワークにも繋がっているのでセキュリティのことも考慮して買い換えることにした。
検討機種
有線で接続したいのでStickではなくBOX型のFire TVを使用していたので今回も最初はFire TV Cubeを検討したのだが出たのが2022年でFire OSのバージョンが古い、DRMがFairplay V5.9.21に非対応ということでちょっとその他のStickも含めて検討。各種Fire TVデバイスの比較表 | Amazon Fireデバイスの仕様で減退購入出来るものを比較すると
- Fire TV Stick 4K Select:2025年モデル。価格は安いがソフトウエア・ハードウエアともに機能も落ちる。
- Fire TV Stick 4K Plus:2025年モデル。Selectより2,000円ほど高くなるがソフトウエア・ハードウエアともに上。
- Fire TV Stick 4K Max:2023年モデル。Plusよりさらに3,000円ほど高くなる。2023年モデルだがソフトウエアに関してはPlusと同じ。ハードウエアはSoCがPlusの同世代上位版?、ストレージが2倍の16GB、WiFiがPlusの6に対して6E、(たぶん使わないと思うけど)アンビエントディスプレイというものに対応。
- Fire TV Cube:2022年モデル。サイクル的には2025年秋に次のモデルが出そうだったが出ていない。ハードウエア的には強いがOSのバージョンが古い。対応しているビデオコーデックが少ない。スピーカー内蔵だけど使わなさそう。
ということで2023モデルというのは少々引っかかるがソフトウエアもハードウエアも2025年モデルと同じなので同じ期間サポートされるだろうと期待してFire TV Stick 4K Maxを選択。有線接続にしたいのでAmazon イーサネットアダプターも一緒に購入。
購入してみて
まず既存のFire TVの調子がますます悪くなった感じ。運命を悟ってへそを曲げたか?新しいFire TV Stick 4K MaxはテレビのHDMI端子に接続なので配線周りを引き直し。イーサネットアダプター、USB・LANの変換アダプターなのね。電源とLANケーブルをイーサネットアダプターに刺してイーサネットアダプターから出ているUSB(久しぶりのマイクロBだよ)ケーブルをFire TV Stick 4K Maxに刺す。最初、ネットワークが上手く繋がらない感じだったが電源のオフ・オンで直った?
使って見て
DAZNくらいしか見ないんだけど映像が鮮やかになった感じ(TVは32型FULL HDの液晶)。やはり10年も前の機種とは性能が違うという事か。操作のサクサク感とかはあまりわからない。電源のオフ・オンが不要になればいいな。
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