日別アーカイブ: 2018/09/11

Apple Pay(iPhone7以降)が一応わかった(つもり)(ついでにQUICPayとiDとGoogle Payも)

Kyash導入時にApple Payに関しても少し調べて見た。QUICPayとiDも関係してくる。
まずApple Payがわかりにくいのはカードの情報をiPhoneに入れるどクレジットカードの場合は?特にクレジットカード付きのSuicaってどうなるの?Suicaは抜け殻になるけどクレジットカードは?答えはSuicaとクレジットカードは別物として考える。本来のApple Payはクレジットカードの情報を「コピー」するもの。「コピー」した情報を使用してアプリやWebサイトでの決済を行う。店頭ではスマートフォンNFCで決済を行う(ここでQUICPayやiDが出てくる)。ここに日本独自のSuica機能(FeliCa)を追加したのがiPhone7以降のApple Pay。で、クレジットカード付きのSuicaの場合、クレジットカードとして認識されSuica部分はカード本体に残る。Suica部分をiPhoneに「移動」してしまうと残ったカードがSuicaだけ使えないという中途半端なものになってしまうから。なのでクレジットカード付きSuicaのSuica部分は「移動」させることが出来ない。またApple Payに「移動」させたSuicaは解約する以外Apple Payの世界から取り出すことが出来ない。ここがネックでiPhoneにSuicaを入れなかったし現在Androidを使用しているのでその判断は正しかったと言える(いや解約して新規で作ればいいんだけどさ)。一方、クレジットカードは「コピー」なのでリアルのカードはそのまま使える(クレジットカード付きSuicaも)。そして「コピー」したクレジットカードの情報を使って店頭でどのように決済するのか?ここで出てくるのがQUICPayやiD。QUICPayとiDは電子マネーとされることもあるがQUICPayとiD(のポストペイ型)は電子マネーではなく決済端末である。と理解したほうがいい。iPhoneに「コピー」されたクレジットカードはQUICPayかiDと紐付けされる。そしてQUICPayやiDを使用して店頭で支払いを行うと紐付いたクレジットカードを使用して決済が行われる。カードの磁気ストライプやICを読ませる代わりにスマートフォンのNFC機能を使用してカード情報を渡していると思えばいい(実際は違うかもしれないが結果は同じ)。なのでクレジットカードから見るとQUICPayやiDで決済をしましたと出るのではないだろうか(使ってないのでわからないけど)。これはKyashのリアルカードと同じように考えていいはず(利用明細の出方が違うか?)。この店頭の端末が海外だとNFC(AとかB)なのだが国内だとSuicaでも使用されているFeliCa(現在はNFC-F)になっている。なので日本のiPhone7は専用仕様だしGoogle Payもおサイフケータイ対応の端末じゃないと使えない。Visaのカードが無線決済を始めているがこれはNFCかな?そうなると今後はNFCでの決済に変わるかもしれない。店頭での決済にFeliCaはオーバースペック(速度面で)なので。ここまでわかるとApple PayとかGoogle Payを使ってみようかとも思うが現在の行動範囲、Suicaとクレジットカードでほぼカバー出来ているので資金の流出元を増やさなくてもいいかなぁ、と。あ、Kyashのリアルカードが普段使う店でサインを要求されるのでGoogle Payに紐付けてQUICPay支払いとしようかな。

違ってたらゴメーン!!

(9/12 23:30追記)
早速訂正。Google Pay、決済に使うのSuica、WAON、Edy、nanacoだった。QUICPayは2018夏対応なので対応したのか?Suica、WAON、Edy、nanacoに対してはクレジットカードからのチャージになり加えてチャージ不要のQUICPay決済も出来る模様。
(9/12 23:45追記)
QUICPay、まだ対応していない模様。

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