月別アーカイブ: 2018年8月

視力と視力検査と老眼鏡とハズキルーペ

何で、こんな記事書いてるんだろ?まあ、気になっていろいろ調べて回ったので。【注意】この記事は素人が書いています。
視力とは本来、どれだけの範囲のものにピントがあうかというものらしい。けど、視力検査って対象物の距離を変えないで大きさを変えているよね?何で?という疑問がスタートかな。
近視の人は網膜の手前で焦点が合うとかは聞いたことがあると思う。遠視は網膜の後ろに、老眼はピントの調整力が弱い。じゃあ遠視用の眼鏡と老眼鏡の違いは?どちらも凸レンズだよね?
まず押さえておきたいのは「調整力」という言葉。要は水晶体(眼のレンズ)を厚くする力。だいたい5m以上離れたものを見るときに「調整力」がゼロになるらしい。この距離で網膜より手前で焦点が合う人が近視らしい。本来の意味からすればじゃあどこまで近づいたら見えるのかを図るのだろうが対象物のサイズを大きくすることで視力としている。これはピントが合う=分解出来ると見なしてのことか。1cmの隙間は分解出来なくても5cmの隙間は分解できる。この場合、5m先にある物にはピントが合わないが1m先の物にはピントが合うので視力xxという扱いか?ちなみに遠視の場合は調整力なしの場合、10mにピントが合うが5mでも調整力が働くので見えないということはないらしい。その代わり調整力が常に働いてしまうので疲れるらしい。では老眼の場合はどういうことなのか?通常、5mで調整力ゼロとして対象物が近づくにつれて調整力で水晶体を厚くしてピントを合わせるのだが老眼の場合はこの調整力が衰えて水晶体を厚く出来ない、厚くするのに時間がかかるということらしい。
それでは眼鏡はどのような働きをするのか?眼鏡をかけたところで水晶体の厚さや水晶体から網膜までの距離が変わるわけではない。近視の場合は凹レンズで光を少し外側に曲げることにより水晶体と抜けた後、網膜の位置でちょうど像を結ぶようにするのか?遠視の眼鏡や老眼鏡は凸レンズなのでその逆か?しかしハズキルーペもルーペというだけあって凸レンズなんだよね。ここがどうも腑に落ちなくて。よく見かける説明が老眼鏡はピントを合わせるものでハズキルーペは拡大するものだというもの。が、そもそも「ピントが合う」の定義がどうなっているのか。先に述べたようにピントが合う=分解出来るだったら拡大することによって分解出来るのだから同じだろうと(視力検査では拡大することでピントがあっていると見なしているわけだし)。同じ凸レンズを使用して片方は「ピントを合わせる物です」もう片方は「拡大する物です」と言われても納得できない。まあ、レンズと水晶体の距離が異なるという話もあるのでカラクリはそのあたりなのかもしれないが。
光学系は難しい。

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【ASUS E203MA】再度修理から戻る(事象再現せず)

再度修理に出したE203MAだが再度事象再現せずで戻ってきた。
事象としてはカバーを閉じてスリープにして長時間(20時間以上?)立つと電源が入らなくなるというもの。
毎回ではなく2、3回に一度。状態としては過放電になっている模様。電源が切れていなかったとして過放電までいくか?
ASUSの確認内容をみると「スリープで長時間を複数回」という条件を満たしていないように見受けられる。伝え方がよくなかったか?
後から文面を読み返してみると「スリープで長時間を複数回」というのが明確になっていない。
1回目の修理の方が近い作業を行っている。どうも1回目と2回目で部署が異なるのかPW等も連絡し直しだった。
事象が事象だけに確認には時間がかかると思っていたが24日の朝に事象が再現しないからもう少し確認させて欲しいと電話があり、その日の午後には発送されてた。もう少し確認する気、あったのか?
ASUSから連絡があったらそこまでの作業内容を聞いてからOK出さないとダメだな。まあこれはASUSに限った話ではないか。
いずれにしても再度修理に出すのも面倒なので運用で対応するか。毎回シャットダウンすれば問題は起こさないだろう。
戻ってきてから更新の状況を確認したらIntelのドライバーが2本(Extensionとnet、いずれも4月のもの)、更新された。何か影響あるか?
もう少しスリープ運用を続けてみるか。

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