【IS12T】購入約1ヶ月後の感想

IS12Tを購入して1ヶ月弄った状態でのレビューというか感想というか使い方というか。

サイズはやはりちょうどいい。特にディスプレイが小さいとも感じない。
ボタン類は戻るボタンがやや固いと感じる。誤操作を防ぐためにはこの程度の固さが必要か?

カメラ画像は風景のようなものは得意ではないかもしれない。近距離撮影は発色もよく綺麗に見える。この辺りは撮影者の腕の問題か(^^ゞ
撮影後に自動修正を行うと多少絵が明るくなる。

ブラウザに関しては可もなく不可もなく普通に使える。ただしWebkitベースではないため大抵はスマートフォンサイトではなくPCサイトが表示される。
ブラウザを終了させるときはタブ表示をさせて全て消してからブラウザ本体を終了させる。こうすることによりアプリからブラウザに行き、戻るボタンを押した際に前のブラウザ表示の戻ることを防いでいる。アプリから開く際に別タブにするよう設定すればいいのかもしれないが、あまり多くのタブが開かれっぱなしになるも嫌なので。

twitterアプリはmoTweets Proを使用。rowiと両方試用していたが9月末のアップデートでかなり改善されたため、こちらを購入。有料版は広告が表示されない分、タイムラインの表示エリアが広くなる。
Peopleハブでもtwitterは出来るが文字サイズが少々小さい。Peopleハブのtwitterで特徴的なのは会話は元ツイートを選択するとその先の展開が表示される。通常は後ろから前にたどるので少々変わっている。

某掲示板はrep2の携帯モードを使用。戻るボタンが固いのでフッター部に戻るリンクを追加した。普段見ないスレをみるときは専用ブラウザを使ったりする。今はNTRを使用。

メールはPCメールのアドレスを教えてhotmailへ転送。hotmailは即時受信可能。キャリアメールが使えるようになったらキャリアメールへの転送にする予定。返信する際はPCメールから再度受信して返信と少々面倒なことをやっている。返信時に送信アカウントを選べると有り難いのだが。これが簡単だったのはウィルコムの音声端末。
Peopleハブでグループを作っておくとメールの一斉送信が出来たりする。

懐中電灯アプリは最近、会社が節電中であちこち暗いので重宝している(^^ゞ
キーボードは英語(米国)と日本語10キーを設定。英語キーボードでも長押しでいろいろ文字が出たりする。

Windows MobileやAndroidと比較するとホーム画面をカスタマイズすることがほとんど出来ない。表示させるタイルとその位置、背景色が選べる程度。結果、カスタマイズするより使う方に重点が置かれる。Windows MobileやAndroidでは端末を作り込む方に意識が行ってしまい使う時間が削られるということになる。まぁ、作り込むのも楽しいんだけどね(^^ゞ

自分の今の使い方ではWindows Phoneのメリットをあまり生かせていないのだろう。やはり、リアルの世界で電話、メール、twitter、facebookと複数のルートで連絡をとっている人に向いているツールか。

あ、Officeの使い勝手とか全然書いてない。
けど、あまり使わないからよくわからない。その辺は他の人のレビューを見てください(^^ゞ

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