【HYBRID W-ZERO3】販売再開

ウィルコムのHYBRID W-ZERO3が10月8日より販売再開となった。
予約は9月28日午前9時より受付。
3G回線がソフトバンクとなり、専用料金プランの名称が「新ウィルコム定額プランGS」となる。
ソフトバンクの「S」かな?
料金は従来と変わらず、月額基本料1,450円でPHSパケット通信とウィルコム宛通話が定額。
3Gは0円~5,250円。パケット単価0.105円/パケット。
ただし、500万パケット/30日で通信速度制限(PHS通信を含まず)。
上りの速度は1.4Mbpsとなる。
端末単体で使用する分には大丈夫か?
とはいえパケット制限がかかって上りが遅いのでは劣化プランだな。
1,000円位安くすればいいのに。

ハードウエアには一切変更無しなのでSIMフリー。
ソフトバンクのネットワークに不満があればbmobileを使えばよし。
SIMロックをしなかったのは評価できる、というかロックしたらSIMフリーというHYBRID W-ZERO3の特徴を殺してしまうし、ユーザーからの反発もあるだろう。
また、ロックするのにもコストがかかるので、そんな事をするよりパケット数で制御する方が現実的だろう。
ひとつ気になるのはオンラインサインアップで設定する3Gのアクセスポイント。
通信で取得しているなら料金コースでコントロールできるが、ファームウエアなどに持っていると新しいハードウエアでサインアップするとソフトバンクのAPNになってしまう。
まあ、自分で設定すれば良いだけだけど。

なお、今後ウィルコムが提供する3G回線は全てソフトバンクになる。
ドコモ回線が使える契約は今月末まで。

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