携帯電話における危機管理

共同通信デスクがソフトバンク電波状況の悪さに激怒 機種変更を警告 – edgefirstのメモという記事があった。
どこまでが真実か不明だが、危機管理の観点からいろいろと考えられる。

まず、記者が全員(2人)ともソフトバンクだった点。
確実に連絡を取る必要があるなら全員が同一キャリアはまずいだろう。技術面、経営面ともに。
加えてソフトバンクのエリアの狭さ。圏外が多いとよく言われているのに。
ちなみちドコモ・ソフトバンクという組み合わせも同じ周波数帯のW-CDMAということを考えると避けた方がよさそう。
W-CDMAという方式自体に何かしらの不具合が合った場合、両者共使えなくなる。可能性は限りなく低いけどね。
ドコモ(ソフトバンク、bmobile)・auという組み合わせかな。
お、これだとどこのキャリアとも組み合わせられるauは今後有利か?
auの代わりにウィルコムという選択肢もありだけどね。
イー・モバイルはどうだろう?W-CDMAなのでどちらかと言えばドコモ側かな。

また、山岳取材で携帯電話に頼るのってどうなんだろう?
山で携帯電話が繋がるのっておまけ程度に考えておかないと危険だと思う。
やはり無線機or衛星携帯電話を持つべきなのでは?

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