ウィルコムへの提言...何を偉そうに(^^ゞ

非常に経営が苦しい状態のウィルコムだがこの先どうすればいいか?
全くの素人目線で考えてみる。

まずは状況を正しく認識すること。
1.エリアが狭い。
2.通信速度が遅い。
PHSの特性からすればエリアが狭いのは仕方のないことだし、通信速度にしたって携帯は7.2Mbps、ウィルコムは音声端末ではW-OAMの4xでも204kbps。
マクロセルだから云々言ったところで7.2vs0.2で比較される。
つまりエリアも速度も負けるのであるから料金で勝負するしかない。

では料金はどうなっているか?
携帯は2年縛りで月額980円。ウィルコム定額プランは2,900円。
980vs2900で比較される。24時間通話無料とかは後から付いてくるもの。

通信端末にしても速度は7.2vs0.5で料金は4,980円vs3,880円。

エリアが狭く通信速度が遅いのに基本料金は高い。
これでは勝負にならない。

料金は限定モデルで980円がある?
そんなものは所詮限定モデル。カタログの料金プランを飾れるわけではない。

なのでまずは基本料金980円の2年縛りプランを出す。
それからオプションメール放題を500円(これは既にあるオプション)。
オプションウィルコム放題(ウィルコムへの通話は24時間無料)を1,420円で出す。
オプションパケット放題を2,000円(メール放題を含む。下限は500円)で出す。

これで待ち受け専用のユーザーが980円。
メールのみ使用のユーザーが1,480円。
通話のみ使用のユーザーが2,400円。
Web専用のユーザーが2,980円。
通話とメールのユーザーが2,900円。
全部込みのユーザーが4,400円。

これをコース変更で受け付ける。
インセンティブを払って980円のプランに変更されるくらいなら、
既存ユーザーの解約を止める方が現実的でしょう。

この料金プランで利益が出るかは不明だけどね。


Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

13 + fourteen =