【Microsoft Surface Go】オーディオに関する部分を調べて見た

Surface Goのオーディオに関する部分を調べてみた。

  • スピーカー
    分解するわけにもいかないのでユニットのサイズ等はわからないが、Surfaceに限らずノートPCのスピーカーには期待をしてもしかたない。ユニットに物理的なサイズが求められるのでどうにもならない。音が出ます、程度と思っておいた方がいい。
  • DAC
    これはCPUというよりチップセットなのかな。一つの判断材料としてはサウンドの再生プロパティでサンプルレートがどこまで指定出来るか。Surface Goは48kHz/24bitまでしか指定出来ない。E203MAは192kHz/24bitまで指定出来る。イヤフォンジャックから音を取りだした場合はE203MAの方がいい音と思われる。まあ、48kHz/24bitでもCDの音質はカバーしているのだが、ここにコストをかけていないイコールオーディオ全体にコストをかけていないと思われる。ハイレゾに対応したハードウエアはCD音源でも音がいい可能性があるということ。
  • 外付けDACは使えるか?
    Covia ZEALをType-C変換アダプタを使用して刺したところ認識した。USBオーディオ2.0である。ただSurface Goのインターフェースをそのような目的で潰してしまうのは辛いか。Bluetoothスピーカー等を使用した方がいいと思う。

イヤフォンジャックとZEALの比較だとZEALの方がいいような気がする。
ということでSurface Goで音質に拘るならUSBDACを使用した方がようさそう、とCDとMP3の聴き分けも怪しい耳で語ってみた。

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