【Microsoft Surface Go】4GB/64GBでもいいじゃない

Surface Go、8GB/128GBモデルじゃないと云々とよくいわれる。本当にそうなのか?
4GB/64GBモデルと8GB/128GBモデルの違いはメモリ、ストレージの容量の他にストレージがeMMCかSSDかというものがある。eMMCは遅くSSDは速い。だから8GB/128GBモデルじゃないとダメだという。じゃあ4GB/64GBモデルのeMMCは本当に遅いのか?世の中のこのクラスのPCはeMMCが多い。それらのPCが「使えない」ということはあまり聞いたことがない。そもそもストレージの速度の違いが問題になるような大きなファイルを扱う場合、今度はCPUの処理能力が問題になる。CPUはどちらのモデルも同じである。ファイルは読み込んだもののその後の処理は大丈夫なのか?そもそもそのような巨大なファイルを扱うのであればSurface GoではなくSurface Pro等のCore iモデルを使用するべきではないのか?まあ、使い方は人それぞれだが意味も無く高いモデルを購入するよりも差額でタイプカバーを購入した方がいいと思うけどね。なお、Surface Go、4GB/64GBモデルのストレージ性能はwinsatの値でDisk Sequential 64.0 Readが271.65 MB/s、Disk Random 16.0 Readが81.39 MB/sだった。

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