Kyash導入

今、話題のKyashを導入してみた。

Kyashとは

一言で言えばVisaプリペイド

Kyashの使い方

  1. オンラインショッピングでカード情報を入力する。普通のクレジットカードと同様にカード番号、セキュリティコードが付与されるのでそれを入力する。
  2. 店舗でクレジットカードとして使う。リアルカードの発行も出来るので普通のクレジットカードと同じように店舗で使用する。なおカードはアプリで複数登録出来て紐付けをされているカードを変更出来る。
  3. Google Payとして使用する。Google Payにクレジットカードとして登録して使用する。Google Payを使った事ないのでよくわからないが端末が対応していればQUICPayとして使える模様。なお、Apple Payには現時点で非対応。
  4. 他のKyashユーザーに送金出来る。元々はこっちの使い方がメインだった。

Kyashにおけるお金の流れ

  1. コンビニ、Pay-easyでチャージする。Visaプリペイドなので事前にチャージする。まあ、当たり前。
  2. 別のカードから自動チャージする。Kyashにクレジットカードを紐付けておくと支払いの際にまずチャージ済みの金額を使い足らなければ紐付けたクレジットカードで決済する。クレジットカード側から見ればKyashが店舗のようなもの。

Kyashの主な制限事項

  1. 一度チャージした金額はお金に戻せない。他のユーザーに送るかVISAカードとしての決済で使い切る。
  2. 限度額は24時間の利用は3万円、1回の利用は万円、1ヶ月の利用は12万円。1ヶ月の区切りはどこだろ?使用タイミングから過去1ヶ月なのか月毎にリセットされるのか?
  3. Visaデビットと同じように毎月の引き落としには使えない。プリペイドなので後払い系は無理だよね。ガソリンスタンドもダメなんだけど何でだろう?
  4. カードは1人1枚、アプリは1人1端末。カードはともかく端末の制限は緩くして欲しいな。決済に使うと言うよりカード管理に使うので。
  5. 紐付けできるクレジットカードはvisaとMastercard。JCBとアメックスも対応して欲しい。というか自分が紐付けしようとしていたカードがアメックスだった。。。

Kyashのここがよさそう

  1. キャッシュバックが2%。キャッシュバックといってもKyashのカードに戻されるので前に書いたように現金には出来ない。それでも買い物で使うならほぼ現金。
  2. リアルカードを子カードのように使える。普段はクレジットカード本体を自宅に保管しておき持ち歩くのはKyashのリアルカード。落としても決済できる金額は少ないし止めるのもKyashの方だけで済む。本当の(?)クレジットカードを落とすと止めたりの手配が凄く面倒そうなのでそのリスクが減る。

正確な情報はKyashの公式サイトを確認してください。

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