【BUFFALO HDV-SA2.0U3/VC】購入&テレビのコンテンツの価値

いろいろ事情があってBUFFALO HDV-SA2.0U3/VCを購入した。1TBのBUFFALO HDV-SA1.0U3/VCでもよかったけど200円くらいしか違わなかったので2TBを選択。
テレビに繋ぐだけで認識してくれた。SeeQVault対応の製品も考えたがBUFFALOのは対応していないしIOデータのは古いし。対応していると言われていなくても使える可能性はあるがBUFFALOのは同時期に発売されて対応となっていなかったので回避。そんなに長期間保存するつもりもないし。

しかしテレビの録画なんて長いことしていなかったけどいろいろ面倒になっていた。まずHDDに録画した場合、テレビを買い換えると再生出来なくなる!何だ?この規制は!?ただ言い分を聞けばまあわからないでもないし、そろそろテレビで放映しているコンテンツの価格というのも意識したほうがいいのかなと。アナログなビデオテープの場合、録画は放映より画質が落ちた。ダビングしても落ちる。しかし、デジタルになると完全なコピーが出来てしまうため放映した側の権利が守られないということらしい。それを回避するために録画した際に使っていたテレビ以外では再生出来ないという規制が入った。昔のように録画しておいて数年後に見るというのが難しくなった。それをテレビを買い換えても再生出来ますと下のが先のSeeQVaultという仕組み。けどこれもおかしな話があって今回購入したHDDの取説に「HDDは長期間保存する媒体ではありません」といった注意書きがある。おい、SeeQVaultの立場は?せいぜい別の部屋のテレビで見るとか程度か?うちにはテレビは1台しかないのでSeeQVault対応は意味がなかったわけだ。

そもそもテレビで放映しているコンテンツは本当に無料なのか?という話。地上波は無料で見れていたのに慣れてしまったがコンテンツはお金をかけて作られているので本来は見るのに対価が必要。では何故無料で見れるのか?それはコンテンツの合間にCMを流している企業が支払ってくれているから。なので当然、コンテンツはCMを流している企業に忖度している。ドラマであればライバル企業の製品は出てこないとかニュースはCM企業の不祥事は扱わないか扱いが小さい、企業は悪くない的なコメントがつく、とか。まあ、この話はおいておいて。なのでCM企業がお金を払って放映したコンテンツを何時までも録画で見られてもCMの価値はなくなるし好ましい形ではないということになる。3年後にその商品売ってないよね?もし時間が経っても見たいのならば円盤を買うかお金を払って配信で見てね、と。まあ、半分CMを見させる為に作成されたコンテンツにお金を払うというのも何かスッキリしないがコンテンツ自体に価格に見合う価値があるならばお金を払う人はいるだろう。このようにしていく場合、放映する側にも縛りを入れて欲しく、必ず円盤を発売するか配信を行うこと。視聴者が録画して後から見るという行為に制約を設けたのだからコンテンツの保護には責任を持って欲しい。そしてコンテンツに支払いが行われず維持が困難になった場合は一定期間、コピーが取れるようにし必要とする人が後日自分で再生できるようにすること。なおコピーに関しては無償で入手可能とはいえ著作権による保護は有効としコピーを取った個人が見るのに限定される。こんな感じになればコンテンツに支払いは行われ見たい人は何時でも見れるという状況に出来ると思うが。

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