Windows 10 Mobileはどうすればよかったのか?

今さら素人があれこれ言ったところでどうにもならないけど一応言ってみる。

バラ撒けばよかったんだよ

Windows 10 Mobileの前身のWindows Phoneまで遡るけど、もう、この一言しか出てこない。IS12Tの一括価格が7万円超、MNPでも6万円弱。アプリも少ない、何が出来るかもよくわからない。そんなものにこれだけのお金を払ってくれる人がどれだけいる?じゃあどれだけ撒けばよかったのか?1台につき5万円、100万台として500億円。うわっ!MSKKの利益吹っ飛ぶね。本社が出すにしても本社レベルで考えたら日本だけじゃなくて世界でやらなきゃだから本社もそんなに出せない。額を減らすか台数を減らすか?だけど中途半端では効果が出ない。日本で100万台撒いても足りないかも。既にiPhoneとAndroidで出来上がってしまった市場に食い込もうとしたらこれだけつぎ込んでも出来るかどうか。まさに早い者勝ちだったわけだ。結局、始める前に終わってた。ということか。既存のWindows mobileユーザーを取り込む展開の方がよかったのかもしれない。この先、第3のモバイルOSが出てくる可能性は低そうだ。

これだとタイトルに対しての答えは「やらなきゃよかった」になってしまう。
まあ、現在の状況を見れば。。。

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