初心者的HTML4以前から5への移行

サイトをSSL化するついでにHTML5対応をしてみた。元々HTML4以前から作成していたサイトなのでHTML4への対応もちゃんと出来ないのでちょうどいい機会だ。
と言ってもそれほど複雑な構成ではないので大きく弄るところはあまりない。よくわからないところはとりあえず表示出来ればOKということで。

宣言部分

DOCTYPEやHEADに関してはいろいろと情報が転がっているのでそれを見ながら直すだけでOK。

センタリング

HTML4の頃から言われているけどレイアウトはスタイルシートで行ってHTMLでやるなと。とは言えスタイルシートをまともに組むのって結構面倒なので特定のパーツなどのセンタリングは<p align=”center”>~</p>とすることが多いと思うが(自分だけ?)、そこは<p style=”text-align:center;”>~</p>となる。

文字の色を変える

こちらもよくあるのは<font color=”red”>~</font>だと思うが(自分だけ?)、そこは<span style=”color: red;”>~</span>となる。
スタイルシートをHTMLの文中で記載するにはstyle=”指定内容”とすればいい。まあ、これは以前からあるインラインCSSと呼ばれる手法だが。今回、少し分かったのは<span>の使い方で、要は<div>と同様に範囲を括るものであるということ。以前は<span style=”color:red”>などと思えてしまい色指定、面倒だなと思っていたがspanとstyleは別物と理解すれば分かり易い。

画像の枠線

HTML4でどういう動きをしたのかは知らないが昔に作成したHTMLは<img src=”xx” border=”0″>となっている。border(HTML4では非推奨)を指定しないと画像に枠線が付いてしまうのであった。HTML5では不要である。

だいたい以上のような対応をするとHTML5として通用しそうである。
なお、HTML5のチェックはReady to check – Nu Html Checkerで行った。
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