Windowsストアアプリのマネタイズ

マネタイズという意味があっているのかというのはあるが要はどうやってアプリから売り上げを出すかということについて考えてみる。

有料アプリ
ダウンロードするのにお金が必要な買い切り型のアプリ。Windowsストアアプリは試用版機能をつけることが出来るため無料で試用版をダウンロードしてもらい後で課金して機能制限を外すということが出来るが有料アプリにカテゴリされているた選択肢から除外されている感じ。試用版に機能制限を設けず寄付アプリとすることもある。

アプリ内課金
アプリのダウンロード自体は無料だが機能をフルに使う場合は支払いが必要というもの。無料にカテゴリされるのでダウンロードして使ってはもらえるのでそこから課金に結びつけられる可能性はある。もっとも有料アプリを試用しない層がどれだけ課金するかは微妙なところ。先日も某ゲープアプリが途中までしか遊べないなんておかしいとかいちゃもんつけられてた。

広告アプリ
アプリが表示する広告をタップするなどにより広告主からお金が貰える。無料アプリなのでダウンロードはされるし、興味を引く広告が表示されればタップもしてもらえる。タップだけでお金になるタイプの広告ならいいがその先で売り上げが発生する必要のあるタイプだとなかなかお金にならなさそう。広告の表示エリアを設ける必要があるのとアプリ本来の機能と関係ない権限を要求することが多いのであまり好きではない。

アプリ内課金がアプリのダウンロード自体を増やせて月額課金的な設定も出来るのでよさそうだが既存の有料アプリを切り替えようとすると買い切りでお金を払ったのにいつの間にか追加の料金が必要とかおかしな事になりそうなのでちょっと切り替えは無理か。体験版を広告アプリで出して有料アプリへのリンクを張るというのが妥当かも。

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