【NuAns NEO】Covia ZEAL EDGE(USB DAC)の接続にチャレンジ(その2) #NuAnsNEO

前回、microBからType-Cへ変換が出来ずに困っていたところ


との情報が。ファームウエアもダウングレードしないと繋がらないとのこと。まよっち@Mayocchさん、本当にありがとうございました。
紹介されたUSBケーブルを早速取り寄せNuAns NEOに接続したところ無事に接続完了。接続した結果はこんな状態になる。
2016091101
ファームウェアに関して少し調べてみたらUSB Audio Classは2.0と1.0で互換性がないとのこと。Windows10のバージョンが14915に上がれば2.0に変わるらしいのでOSの更新待ち。

実際の音はどうか。実は今のところNuAns NEOとあまり差を感じられていない。ASUS T100HAで2.0の場合は違いを意識出来たのだが。考えられることとして

  • ファームのバージョンが違う。
  • NuAns NEOのオーディオがT100HAより優れている。

ファームのバージョンを変更してUSB Audio Class1.0にしたことでDACの対応は96kHz/24bitになっている。ただし先日の記事で書いたとおりデジタル側の仕様にはあまり意味がないと思っている。しかしZEALにおけるDACの動きが違ってくるのでここの洗練度が不足しているのか。
オーディオ部に関してはT100HAもそれ程高価なPCではないので可能性はあるかも。NEOのOSバージョンが上がるのを待つしかないかな。
(9/18追記ここから)
ファームウェアのバージョンを落とした状態でASUS T100HAに繋いでみたらやはり本体にイヤフォンを刺した場合と音が違う。つまりZEALのファームウェアのバージョンで音は同じ(CD音源レベルでは)でASUS T100HAより音はいい。また、NuAns NEOに刺した場合だが本体より若干低音が強い。イヤフォン(MDR-EX110)をもっといいものに変えれば差が出るかもしれないがそこにお金を書けるよりアルバムの1枚でも買った方がいいかな。ちなみに今のイヤフォンが壊れたとして次に買うのはこの辺りか。

250でいいと思ったけど450との価格差がほとんどないなら450もありか?けど450低音が強すぎそう。メーカーサイトで特性を再確認しよう。
(ここまで)

あと、今回変換コードを調達する際にPCでも使用出来るようmicroBメス・USBオスの変換アダプターも購入した。探すとあまり数がなかった。

ファームウェアのバージョンを落としているのでPCでも追加のドライバーなしで使用出来る。foobar2000で使用したところかなり音は大きく出るので注意が必要だ。PCでの音は特に確認していないがまあ悪くはないと想像できる。

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