ドコモって本当に高い?

最近、「端末の購入サポートまで入れたらMVNOが安いとは言えない」みたいな書き込みを見かけることが多く、そんな訳なかろうと思っていたのだが、ドコモの料金プランでカケホーダイライトプランが出てきたので計算し直してみることにした。しかもデータ通信料、データSパックとかあるの完全に忘れてた。なお、記事のタイトルは計算し直す前(つまり今)書いたので結果、「やっぱり高い」となる可能性もある(記事書きながら計算するというその態度はどうなんだ?)。
端末はとりあえずXperia Z4 SO-03Gとしてみる。
ドコモオンラインショップでの価格は一括で99,312円。月々サポートが1,566円/月x24回。
新品白ロムはイオシスで87,800円。

ドコモだと

カケホーダイライト(1,700円)+mopera(200円)+データSパック(2GB:3,500円)-月サポ(1,566円)=3,834円

MVNO(IIJmio)だと

ミニマムスタートプラン(3GB:1,728円)=1,728円

1年間の総支払い額は

ドコモだと99,312円+3,834円x12=145,320円
MVNOだと87,800円+1,728円x12=108,536円
差額は36,784円

2年間の総支払い額は

ドコモだと99,312円+3,834円x24=192,768円
MVNOだと87,800円+1,728円x24=129,272円
差額は63,496円

3年間の総支払い額は

ドコモだと99,312円+3,834円x24+5,400円x12=257,568円
MVNOだと87,800円+1,728円x36=150,008円
差額は107,560円
やっぱりドコモは高い。この差額で得られるものは無料通話、ドコモならではの速度(MVNOは詰め込むので速度低下が置き易い?)、コンテンツ、端末補償(けど追加料金)。
2年を超えると月サポがなくなるので差の開きが大きくなる。月サポを使用する場合は2年毎の買い換えが前提か?
そしてここまで計算してきて重大なことに気がついた。カケホーダイライトではデータSパックが契約出来ない。データMパックとデータSパックの差額は1,500円。カケホーダイとカケホーダイライトの差額は1,000円。つまり500円高い料金を支払ってより制限がきつくなる契約となる。う~ん、どこかで計算間違えてないか?これじゃ詐欺プランじゃないか。
ということで今回の計算では残念ながら「ドコモって本当に高い!」という結論になった。


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