【Office365】法人向けプランの内容確認

Office365の法人向けプラン、ずっと見てきてやっとわかってきた。
過去にも記事にしたことがある気がするがプランの変更も入っているのでもう一度おさらい。間違ってたらゴメン。

単体製品

まずは単体製品を理解する。

Exchange Online

メールやカレンダーを提供する製品。GmailやOutlook.comと同じようなもの。
Plan1(330円/月あたり)とPlan2(660円/月あたり)がある。キオスクというプランもあるが特殊なので除外。

Office

インストール型のOfficeアプリ。
ProPlus(1,160円/月あたり)とBusiness(800円/月あたり)がある。Businessは月額払いも可(970円/月)

SharePoint Online

社内でファイル共有を行うための製品。ストレージの容量は10GB+500MB(ユーザー毎)。社外向けWebサイトの機能も含まれる。
Plan1(410円/月あたり)とPlan2(660円/月あたり)がある。ストレージの追加は1GB17円(月あたり)。

Lync Online

Web会議の機能を提供する製品。
Plan1(160円/月あたり)とPlan2(450円/月あたり)がある。従来は組み合わせプランに付属するのはPlan1だったが現在はPlan2に変更されている。

OneDrive for Business

ユーザー割当用のオンラインストレージ。容量は1TB/ユーザー。近い将来、無制限になる予定。従来はSharePoint Onlineの一部として提供されていたが現在は単独製品としても扱われる。
1ユーザー410円/月あたり。

組み合わせプラン

単体製品を組み合わせてお得にしたもの。中小規模向け(1-300名)のBusinessファミリーと全ての企業向けのEnterpriseファミリーがある。

Business

プランとして紹介されているが単体製品のOffice Business。800円/月あたり。
OneDrive for Businessが組み込まれているのでこれを契約するとOfficeアプリ(Access、Lyncクライアントが含まれない。一部機能制限あり。)のインストールと1TBのオンラインストレージが使える。

Business Essentials

Exchange Online(Plan1)とSharePoint Online(Plan1)とLync Online(Plan2)を組み合わせたプラン。OneDrive for Businessも含まれている。410円/月あたり。
基本はExchange Online。Exchange Onlineの330円に80円を追加するだけでOneDrive for Businessが付いてくると思えばいい。

Business Premium

BusinessとEssentialsを組み合わせたプラン。1,030円/月あたり。

Enterprise E1

Exchange Online(Plan1)とSharePoint Online(Plan1)とLync Online(Plan2)を組み合わせたプラン(?)。660円/月あたり。
Business Essentialsとの機能の違いはなく(セルフサービス サービスサイト作成の向上がない)テクニカルサポートが拡張電話サポート(Businessファミリー)かフル電話サポート(Enterpriseファミリー)かの違い。

ProPlus

Businessと同様、プランとして紹介されているが単体製品のOffice Proplus。1,160円/月あたり。

Enterprise E3

Exchange Online(Plan2)とOffice ProPlusとSharePoint Online(Plan2)、Lync(Plan2)を組み合わせたプラン。1,800円/月あたり。

従来はBusinessファミリーとEnterpriseファミリーを組み合わせることは出来なかったが現在は可能。
企業向けとはなっているが1名から購入可能なので個人・家族での利用も可能。Outlook.comやOffice 365 Soloがあるじゃない、というのはもっともだがその辺りの違いは過去にも書いてきた。次の記事でもう1回書くか。


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