【ウィルコム】7月の純増は

11,300と低調。
WX220Jのバッテリー不具合で法人向けの販売が滞ったのが原因と
言われているがそれだけではないだろう。

一つはソフトバンクのホワイトプラン。
時間帯の制約があるとはいえ980円でソフトバンク宛通話が
無料なのは魅力だろう。
しかもウィルコムが約470万ユーザー(データカードも多いから
音声は実質300万程度か)なのに対してソフトバンクは約1,000万
ユーザー。ソフトバンクの方が通話無料になるユーザーが遙かに
多い。
更に7月はスパボ一括9,800円などという採算度外視の売り方。
こんな調子で持つのか?
ソフトバンクの不安はホワイトプランの増加に伴うユーザー単価の
減少とネットワークか。
21時からのピーク時間帯を有料にしているとはいえ昼間の通話にも
そろそろ影響が出るのではないか?
こういった影響は一定の水準を超えると一気に来ると思う。
繋がりにくいとなったら一度繋がった通話は切らないようにするだろう。
そうなると空いている回線が減るので益々繋がりにくくなるという
悪循環に陥る。実際にはバッテリーの問題等があるのでどこまで
繋ぎっぱなしに出来るかは不明だが。
またホワイト家族24も不安要素の一つだろう。
なぜ家族間は9時以降も通話無料にできるか?それは21時以降での
家族間通話が少ないと見込んでいるからだろう。
実際に21時以降の家族間通話は少ないのだろうが家族名義で契約した
端末をよく話す人に渡すなんてことは普通に行われるのではないか。
そうなると回線は逼迫してくる。

ソフトバンクの話が長くなったがウィルコムが低迷してきた
もう一つの原因。
やはりイー・モバイルだろう。
自分でもEM・ONEを購入したが回線スピードはウィルコムの比ではない。
都市部のモバイラーはイー・モバイルに移っていくだろう。


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