IP電話を見直す

前回の記事で書いたようにモバイル環境におけるIP電話の品質があがっているのではないか、ということで試してみた。
とりあえず今使えるのはFUSION IP-Phone SMARTとSkypeだ。
FUSIONはコーデックが幾つか選べるのだが室内でのテストではGSMが一番遅延がないように感じた。
実際に使用した感じでもGSMで特に遅延も感じず、音声もauよりはクリアだった(ドコモとauだとauの方が音が悪いと感じる)。
相手側の印象だとSkypeはもっと音がクリアで周囲の音まで聞こえPHSのようだと言っていた(音のクリアさでは未だにPHSか)。
ただSkypeの方が若干不安定な感じは受けた。この辺りはモバイル故か。

考えてみればドコモがVoLTEを始めている時代である。それも高音質を売りにしているのである。モバイルネットワークにおけるIP電話が普通に出来ても何の不思議もない時代である。
こうなると
回線交換:高いけど通話品質がいい。
IP電話:安いけど通話品質が悪い。
ではなく、IP電話の方が安くて通話品質がいいということになる。
そして、そうなると通話に何を使うか考え直す必要が出てくる。
今、G-Callをメインにしている(回線交換でIP電話とあまり料金差がないから)がIP電話をメインにしてもいいのではないだろうか。
とりあず050plusを申し込んでみたw
固定への通話がFUSIONより安いし、Skypeと違って番号通知できるしとメリットがそれなりにあるが基本料金がネックだった。しかしOCNモバイルONEを使ってると基本料金半額になるし、今なら基本料金が2ヶ月無料らしいので(他にもキャンペーンあり)。
050plusも少し試してみよう。



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