IS12TからOffice365のOneDrive for Businessにドキュメントを保存する。 #Office365 #wpjp

この時期にIS12Tでの記事書いてもなぁ…なんだけど国内ではWindows Phone 8が正式には使えないなのでしかたない。

Office365を契約するとOneDrive for Businessというクラウドストレージが使用できる。基本はOneDriveと同じようなものだがやはりビジネス用ということで安心感は高いのでこちらを極力使用したい。

それでは使い方の説明。
まずはIS12TからOneDrive for Businessの場所が見えるようにする。
端末でOfficeを選び保存先のタブを表示する。
おそらく、この電話、SkyDrive、Office365、SharePointがあるはず。
ここでOffice365を選んでも何故かアカウントの設定に行ってしまい、既にOffice365のアカウントが設定済みなら設定済みですでエラー、未設定だとしてもアカウントの設定だけ行われて保存先に変化はない。
なので保存先としてSharePointを選択する。するとURLを開くという画面でURLアドレスの入力を求められる。
2014032301
ここで入力するアドレスはPCでOneDrive for Businessを開いた際のhttps://hogehoge-my.sharepoint.com/personal/メールアドレス/Documents/と入力。
これでOneDrive for Businessのドキュメント一覧が見えるようになる。

次に実際にドキュメントを編集するさいの注意点。
ます、端末から新規のドキュメントを保存することが出来ない。
これは多いに不満なのだが端末から新規のドキュメントを保存することができる場所は端末かOneDriveだけである。
したがってOneDrive for Businessにドキュメントを保存する場合は事前にPCでOneDrive for Business上にドキュメントを用意しておく必要がある。
注意点、その2。Word、OneNoteはドキュメントを作成しておくだけでいいのだがExcelは何かデータを入れておかないとドキュメントが壊れてしまう。まあ、何も入っていないので壊れても実害はないが、いざ使おうとしたら使えないのでは困る。これは端末の問題をいうよりExcel Onlineの問題か?
また、OneNoteも新規追加はOneDriveの所定のドキュメントにいくのでOneDrive for Businessで作成したページをスタート画面にピン止めしておき、こちらから更新にいくとよい。

Windows Phone 8はOneNoteが独立したが基本は同じような操作となるはずだ。



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