スマートフォンの安全な使い方

始めに言っておくとかなり神経質で独断と偏見に満ちた内容である。

スマートフォンを安全に使う(その1)
Androidを使わない。iPhoneかWindows Phoneを使う。
理由は2点。
まず、Androidアプリはマルウエアが多く、安心してアプリをダウンロード出来ない。どうしてもというのなら電話会社が提供しているマーケットを利用する。
次にAndroid自体、googleが広告のために情報収集をするツールであること。ハードウエアを売っているApple、OSやOfficeを売っているマイクロソフトと異なりgoogleは情報しか売るものがない。個人を特定出来るようにはしていないと言いながら広告単価をあげるには個人の属性に合わせる必要がある為、なるべく細かく情報を集めようとするはずである。
日本においてWindows Phoneはほとんど扱いがない為、実質iPhone一択となってしまうのが残念である。
スマートフォンを安全に使う(その2)
インストールするアプリが要求する権限に注意する。
もう、さんざんあちこちで言われている事。特に電話帳にアクセスできデータ通信サービスを行えるアプリは注意が必要である。電話帳情報をごっそりと持って行く事ができる。
しかし、IP電話系のアプリは電話帳情報を使って通信をするのが目的なのでこれを拒否する訳にもいかず、そうなるとアプリの発行者を信用するしかない。
050plusとFUSION、Skypeは大丈夫だろう。LINEとViberに関しては発行者に問題がなくとも電話帳情報をサーバーにアップしてしまうので出来れば使わない方が無難である(LINEはアップしないという選択肢もある)。どうしても使うのであればあちこちの連絡先が入っていない別の端末を用意する。

結構、無茶な展開となっている。結局は昔の携帯電話と同様に安全に使いたかったら連絡用の端末と各種サービスを利用する端末は別にしようという話。
自分の場合、電話、メール、Web、twitterはWindows Phone、おサイフと一部アプリだけAndroidという使い方。一部アプリがWindows Phoneに対応すればAndroidを捨ててカード型Suicaにするという事も考えられる。今はオートチャージも出来るし記名型ならポイントもためられる。
まあ、ここまでやるとかなり神経質な部類だろう。
余談ではあるが自分の周囲ではLINEを使っているのは少数派、使う場合も電話帳はアップしないで使っているとのこと。


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