結局、スマートフォンって何?

スマートフォン。まずは新しいネタを探していたマスコミが飛びついた。
キャリアもパケット代が稼げる(ケータイブラウザは4,410円、フルブラウザ・スマフォは5,980円だったか?)と後押しした。
メーカーもコストダウン(2軸だったりボタンが沢山あるガラケーよりパーツの少ないスマフォの方がコストは下がるはず)が出来ると追随した。

結果
想像以上のパケット量の伸びにキャリアはネットワーク増強にあたふた。特にAndroidは行儀が悪い。
独自機能積み込みでソフトウエアコストがあまり下がらず独自機能のせいで動作が遅く、それをカバーする為にCPU能力を上げたら電池が持たず、それをカバーするために大容量電池にしたら本体が大きくコスト増に。
ここまでやってもユーザーが使っている機能ってWeb、メール、SNS、ゲーム…、大抵のものはガラケーで良いんじゃない?
しかも端末価格が上がった分、高額のローンを組まされるハメに。この端末価格も怪しい。海外SIMフリーで約71,000円、ドコモ版は約80,000円。

結局、勝ったのはブランド価値で無茶な条件を飲ませたAppleと情報ブッコ抜き端末をバラ蒔けたgoogleとこのあとスマフォをこき下ろして記事を売るマスコミか…


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