月別アーカイブ: 2017年1月

【Acer Liquid Jade Primo】NuAns NEO、MADOSMAを写真で比較

Jade PrimoNuAns NEOMADOSMAを写真で比較してみる。

下側

右側

上側

左側

ディスプレイ(左からNuAns NEO、Jade Primo、MADOSMA)

下側にUSBのコネクタ、上側にイヤフォンジャック、右側に電源、ボリュームが配置される。MADOSMAのように誤ってスクリーンショットを取ることはないがボタンの位置に慣れていないためか電源ボタンを押そうとしてとボリュームボタンを押すことがある。サイズを考慮してか下寄りに配置してあるのだが間隔が掴めない。NEOはボタンの形が違いLumiaは間隔がもう少し開いていたのでもしかしたらJade Primoのデザインの詰めにに問題があるかもしれない。
幅はNuAnsNEOと同じくらい。薄い分、胸ポケットにはNEOより入れやすい。ただし高さがあるのでその分ははみ出しが多くなる。また素材的にNEOより滑りやすいので落とさないよう注意が必要かもしれない。
ディスプレイのサイズがJade PrimoとMADOSMAが同じでNuAns NEOが小さいように見えるがJade PrimoとNEOはナビゲーションバーがソフトウェア、MADOSMAが固定。こうして見るとナビゲーションバーがソフトウェアというのは損な気がする。

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【Acer Liquid Jade Primo】Insider Previewを適用する

Jade PrimoにInsider Previewを適用したい理由

前にも書いたがJade PrimoはAnniversary Updateに対応していない。しかし使い勝手を考えるとAnniversary Updateは適用したい。更にInsider Previewを適用してバージョンを進めればUSB Audio 2.0に対応するためCovia ZEALがファームウェアのバージョンを落とさずに使える。

Insider Previewは適用出来るのか

Insider Previewの対象端末になっているのかは不明。マイクロソフトの日本語のサイトでは含まれていないが記載内容からサイトがきちんとメンテされているか不明である。ただし受け取るように設定すれば受け取れる。

Jade PrimoにInsider Previewを適用する手順

今回、自分が行ったInsider Previewの適用手順を書くがあくまでも自己責任で。最悪、端末が起動しなくなるが当方では一切の責任を負わない。

  1. Insider Previewアプリをインストールする。
    Anniversary Updateが適用されたバージョンではInsider Previewのアプリは不要だがJade PrimoはそこまでOSのバージョンが上がらないためアプリをインストールする。尚、Insider Previewを適用する前に日本語キーボードがインストール済みであることを確認しておく。
  2. Releaseリングに設定する。
    いきなりSlowリングを設定してもいいが14965.1001にはならず14393番台までしか上がらない。しかもReleaseリングを設定すると14393.594まで上がるがSlowリングを設定すると14393.448までしか上がらない。
  3. 端末のリセット。
    14393.594になるとアプリではなく設定画面でInsider Previewのリングを指定することになるがその前に端末のリセットを要求される。この辺りから動きが怪しくなり、再起動の為にOSが終了するが起動してこないや勝手にOSが終了するといった動きをする。おかしいと思ったら(Acerマークで3分動きがなかったら?)電源ボタンの長押しで強制オフ、再度電源オンを繰り替える。もしかしたら2度と起動しないかもしれないが。
  4. Slowリングに設定する。
    設定画面でSlowリングを受け取るように設定し電話の更新をかける。今のタイミング(2017/01/08)だと14965.1001が受け取れるはず。相変わらず動作は不安定。
  5. 14965.1001での起動完了。
    14965.1001にして少し経つと動作が安定する。それでもUSB-DACを初めて刺したりした後は不安定になるが。一度安定するとあまり問題を感じずに使用出来ている。ただし注意点として端末をリセットすると日本語キーボードが消えてしまう。現在、14965.1001では日本語キーボードの追加が出来ないためWDRTで初期化することになる。尚、ファームウェアのバージョンが購入時は1078.241.00000.32900だがWDRTで提供されているのは1078.241.00000.32800でOTAでの更新も行われない。両バージョンの違いは不明。

といった感じでかなり手こずる端末である。

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