カテゴリー別アーカイブ: PC

【TW01 for Twitter】自分で作ったWindows10 UWPなTwitterアプリ

Windows Phone時代に気に入ったTwitterアプリがなくて自分で作ったのが始まり。
現在はUWPになってデスクトップでも使用可。
主な機能は
・アプリを開き直しても既読位置を維持。
・(環境によってちょっとズレるけど)スクロールせずにもっと読むボタンで中間の未読を取得。
・タイムライン上で引用ツイート、会話(一つ前)を表示。
・タイムライン上で複数画像の表示。
・up/downボタンでスクロールup/down。スクロール中にボタン再押しでスクロール停止。
・1ページPCは50件、モバイルは30件。ページの下端でdownボタン・引っ張るで次ページor未読読み込み。
・タイムラインでの未読読み込みは200件で最終ページの下端を表示(つまり古いツイートから読む)。
・メンション、検索の場合は新しい方から読む。取得件数も1ページ分。
・色つき文字はリンクでタップ、クリックでブラウザ表示。
・ストリーミング非対応。
・画像の拡大表示(x2ボタンがあるので非タッチでも可)。
・画像拡大表示からの動画再生。
・複数画像の投稿。
・動画の投稿。
・リプライ、RT、引用ツイート、LIKE。
・引用ツイートはRTボタンで何か入力して送信ボタンを押せば引用ツイート、何も入力しなければRT。
・リプライは巻き込むので巻き込みたくない場合はWebで表示(x分前のところをタップ)してそっちから。
・各種取り消し、プロフィールの修正機能はないのでWebでやってください。
・フォントサイズ大きめ。
・言語は英語&スペイン語。日本語環境の端末の場合、英語表記。英語表記といってもアプリで文章を読むようなところはないかな。
・試用可。
Windows 10 でダウンロード

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【OneDrive】考え方の変更

久しぶりのOneDriveネタである。
最近、会社でもOneDrive(for Businessだけど)を使っていてOneDriveに対する考え方が変わってきた。
現状、家でのOneDrive(for Businessが中心だが)はバックアップ的な使い方をしていた。まあ、同期アプリが全ファイル同期でローカルの容量を圧迫するとかいう理由もあったが。そしてバックアップ的に使おうとするとドライブレターがつけられないとrobocopyで使えないとかあるのでネットワークドライブにして使用している。が、そもそもOneDriveをバックアップ目的で使用するのは本来の使い方ではない(以前、MSも言っていたはず)。
本来、OneDriveはCドライブ、Dドライブ等と同様にそれ自体が普段から更新されるドライブであるものと思われる。そしてそれを更新するためにローカルドライブにコピーを作成しそのコピーを更新すれば裏で同期アプリがクラウド上のマスターデータを更新する。そういうものだと思う。そうであればクラウドのOneDriveとローカルのコピーは完全一致させておく方がよく全部のファイルを置いたらローカルのスペースがなくなる、といのは考え違いでファイル領域として500GB必要であればそれをローカルとOneDriveの両方に用意する、というのが正解なのだろう。なのでMSは当初(というかWindows8から?)、選択なしという形で同期アプリを提供したのだろう。また現在は同期の対象を選択出来るが「OneDrive上のどのファイルを同期するか」という選択であることからもOneDrive上のファイルがマスターであると考えられる。
そのような場合、バックアップはどう考えるかということになるのだが、これはfor Businessと一般向けで分けて考える必要がある。まずOneDrive for Businessの場合、バックアップはユーザーが取る必要がない。データセンターが取ってくれる。まさに企業向けのクラウドサービスである(個人でも使えるけど)。それに対して一般向けのOneDriveだがこれはOneDriveの位置付けから考える必要があり、先程までOneDriveがマスターと言っていたが一般向けのOneDriveはデータ共有用のマスターと考える。既に若干考えが破綻しつつあるが本来のマスターは別にあり、データ共有用にOneDriveに保存する。共有する期間が一時的にせよ半永久であるにせよOneDriveは共有のためのコピーで本当のマスターは他にありバックアップはそちらを対象として行う。これが本来の使い方ではないか(く、苦しいw)。なのでモバイル端末にOneDriveアプリを入れ、OneDriveに画像をアップロードする行為は公開するための作業であり公開する意思がないのであれば無駄な作業である(ホントかよw)。現にfor Businessと違い一般向けのOneDriveはデータの保証はされていない。あそこをバックアップに使用するのは誤りである(Windows Phoneはそこにバックアップ作るけどね)。
話を同期に戻そう。ローカルとOneDrive上に同じサイズを確保するのが原則と言った。デスクトップではそのようにして普段はローカルのファイルをレスポンスよく更新し裏で自動的に同期させる。ノートPCのように持ち出す場合はローカルのファイルを更新し、戻ったら裏でOneDriveを更新しにいく。しかしノートPCではローカルの領域が限られている。従って同期アプリの設定で同期対象ファイルを絞ることになる。またタブレット等ローカルの領域がもっと厳しい場合は(Windows10に限られるが)UWP版の同期アプリを使用し更新が必要なファイルのみを都度ダウンロードし更新する。更新完了時はOneDrive上のファイルもほぼリアルタイムで更新される。ただし、この方法は十分なネットワーク能力が提供される場合に限られる。まあ通常のオフィスドキュメントは1ファイルでせいぜい数百KBなので問題ないがサイズの大きいファイルを扱うのであれば別の方法をとったほうがいいだろう。

ということで自宅のOneDrive for Businessの使い方を変えねば。

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