【新しいiPad】電子書籍リーダーとして活躍中

新しいiPadは当初の予定通り電子書籍リーダーとして活躍中。
ポイント1 ディスプレイのサイズが9.7インチ
文庫本の代わりであればよくある6インチのリーダーでもいいが、雑誌を読もうとすると6インチでは小さい。9.7インチよりも大きくて良い位である。
ポイント2 4:3ディスプレイ
また縦横比が4:3というのも電子書籍リーダーとして扱いやすい。本の縦横比はほぼ4:3。6インチのリーダーも4:3。Androidタブレットは16:9なのでディスプレイを使い切れないはず。
ポイント3 Retinaディスプレイ
解像度264ppiのRetinaディスプレイは紙とほぼ同等の表現になる。ちなみに銀行が印影照合に使用するディスプレイは240ppi以上が要求されるらしい。ディスプレイの明るさを暗めにすることで目もほとんど疲れない。

メモリは16GBで十分か?
メモリが大容量であれば本体に収容できる書籍が増やせるので大きい方がいいが、大抵のストアはクラウドで保管してくれるので足りなくなれば本体から削除すればいい。
3G通信は必要か?
雑誌系の電子書籍データは数十メガから100メガバイト超になるのでWi-Fiを使った方がいい。なので純粋に書籍リーダーとして使うなら3Gは無くても可。あればブラウザとして使うとき便利かな。ディスプレイが大きいのでスマートフォンよりも見易いし。
電子書籍ストアはどこがいい?
今のところ一カ所で全てを賄える所はない。欲しい本によって使い分ける。ただし同じ本でもストアで価格が異なることがあるから注意。特に日経BPはPCサイトで購入しMy本棚ビューワーで見るのがいい(iPadのストアで購入するとPCで見れない)。


 

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