WindowsPhoneでFMラジオアプリの開発

本とかいろんなサイト見ながらWindowsPhoneのFMラジオのアプリを作成、マーケットプレイスで公開してみた。
機能としては、
・関東地域のFMをプリセット
・4局まで好きな曲をセット
・SEEK機能(v1.4から。公開申請中)
といったところ。
画面イメージはこんな感じ。
screencap

ダウンロードはここから。一応、有料(試用有り)にしてる。
462x120_WPS_Download_cyan

いろんなところから情報もらいっぱなしも申し訳ないので役に立つかどうかは別として情報還元を。
・ボタンのホールド
あまりに初心者すぎるのか書籍に載ってなかった。
XAML画面でボタンに対して”CLICK=”と同じように”HOLD=”を書いてソースコードを定義。

・public変数
C#だとpublic変数はない、みたいな情報もあったりするが、各サブルーチンを超えて値を渡したい場合はpublic partial classの直下にpublicで定義。FMラジオのインスタンスもここで定義。

・一定間隔での処理
public MainPageの中にDispatcherTimerを定義。

・分離ストレージ
IsolatedStorageFile 名前1 = IsolatedStorageFile.GetUserStoreForApplication();
これで自分のアプリ用のストレージの宣言?

IsolatedStorageFileStream 名前2 = 名前1.OpenFile(“ファイル名”, System.IO.FileMode.Open);
読み込み用のファイルオープン

System.IO.StreamReader 名前3 = new System.IO.StreamReader(名前2, System.Text.Encoding.UTF8);
読み込み用のオブジェクト?の宣言?これはテキスト用

string 変数名 = 名前3.ReadLine();
読み込み処理。これで変数名にファイルの内容が入る。

名前3.Close();
オブジェクト?のクローズ。

名前2.Close();
ファイルクローズ。

書き込みは
IsolatedStorageFile 名前1 = IsolatedStorageFile.GetUserStoreForApplication();
これで自分のアプリ用のストレージの宣言?
ん、public partial classの直下で一度宣言すれば読み書き両方で使える気がする。

IsolatedStorageFileStream 名前2 = 名前1.OpenFile(“ファイル名”, System.IO.FileMode.Create);
書き込み用のファイルオープン。

System.IO.StreamWriter 名前3 = new StreamWriter(名前2, System.Text.Encoding.UTF8);
書き込み用オブジェクト?の宣言?

名前3.Write(文字列);
書き込み処理。

名前3.Close();
オブジェクト?のクローズ。

名前2.Close();
ファイルクローズ。
名前xは英字じゃないとダメかな。

・FMラジオの周波数
国コードで設定出来る周波数が異なる。
日本:76.0MHz-90.0MHz、0.1MHz刻み
米国:87.9MHz-107.9MHz、0.2MHz刻み
欧州その他:87.5MHz-108.0MHz、0.1MHz刻み
これを外れるとアプリがクラッシュする。

・試用版
できるだけ対応する。マーケットプレイスでの順位表示は試用版のダウンロード数も含まれている模様。

オープン系の開発、ど素人な人間がやった作業なので知っている人から見れば「何を今更」とか「それ、違ってる」ってこともありそうだけど…
まあ、オープン系開発の素人でもここまで出来るということで。


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