【 #IS12T 】twitterクライアント

IS12T用のtwitterクライアントも増えてきた。
最近使用しているのは以下のもの。

・Amelloides
WMのAzureaの作者さんが作ったもの。
会話の1階層はすぐ表示できる。Azureaと違って2階層以上は無理みたい。
フォントがちゃんとした日本語フォントなのもいい。
Windows Phoneのフォントに関しては
http://blogs.msdn.com/b/shintak/archive/2011/06/05/10171434.aspx
に記述があるが他のアプリはSimSunとなっている模様。
比較するとこんな感じ。
20111105_01

左がmoTweetsで右がAmelloides。やはり読みやすさが違う。
また@xxでユーザーを選んだときの表示がPeopleハブそっくりでカッコいい。
画像はTL上に表示される。
ちょっと?なところは、TLは起動と同時に更新されるが、mentionsとmessages(DM)は更新されない、listは更新される、検索はWebで設定してある先頭のもので自動更新され変更はできない?また、検索画面は検索キーの入力エリアと使用中の検索キーの表示エリアがあるためツイートの表示エリアが小さい。ハッシュタグを選んだときと同じ表示になるといいな。
新着の更新はストリームAPIをONにすれば自動で行われるが、読んでいる最中にTLがガクガクするのでオフにしている。更新ボタンを押せば取得してくれるので問題ない。
過去のツイートは下へスクロールすると自動で取得する。ただし量が多くなるとスクロールがスムーズでなくなる。
ただしアプリを立ち上げたまま時間が経ってから更新をした場合、新規取得したものと既取得の間のツイートが取得できない。毎回アプリを終了させた方が良さそう。
書き込みは1行表示で改行は出来ない。2回連続で改行キーを押すと1回目で日本語入力の確定、2回目は実行キーになっているため書き込みされてしまう。写真添付は可能。twipicを使うみたい。

・moTweets
以前に書いたときより改善されている。
時間の表示(n分前)の文字化けは直っている。個別ツイートの時刻表示はGMTだがTL上の表示が直っているからあまり見なくなった。
以前はTLが表示されなくなるケースが多かったが今のバージョンではほとんど発生しないし発生してもすぐに解消する。
古いツイートは下へスクロールすることで取得可能。新しいツイートは上へスクロールするか更新ボタンで取得可能。通常、未取得が多いと設定で表示した分だけが新規取得され、それより古いものは下スクロールで取得するのだがたまに新規取得の件数が設定-1だったりして既取得と新規取得の間が空いてしまう。そうするとその間のツイートが取得できないのはAmelloidesと同じ。
便利なのは自分のアカウントが表示されているバー(上から2段目)をタッチすると表示エリアの一番下、もしくは一番上に移動する。
Amelloidesのところで問題にしたフォントに関してはサポートにメールしたら問題として認識したみたいな返信があったから次のアップデートで直るかも。
操作性に関しては表示したいストリーム(mentionsだったり検索だったり)をTLと同じレベルで並べられるので切り替えが便利。

・rowi[lite]
前回、会話表示出来ないって書いたけど出来る。
TLの操作はだいたいmoTweetsと同じような感じ。最大の違いは既取得と新規取得の間に未取得があるとそれを取得するための表示が出ること。Androidのtwiccaと同じ。

表示の見やすさでAmelloides、書き込みのしやすさとスクロールのスムーズさでmoTweets、TLの取得に間隔が開く場合はrowiかな。

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