【WindowsPhone7】auからIS12Tが発表

日本のキャリア版としては初、Mangoとしては世界初の端末IS12Tがauから発表された。
とりあえずスペックから見ていく。
OS
WindowsPhone OS 7.5。愛称(?)Mango。
<追記>OSの表記は揉めているらしい。7.1が正解かも。
MSのサイトだとWindows Phone 7.5。

CPU
MSM8655。Snapdragonの第2世代。acro等と同じ。
通信
Wi-Fi有り。ただしテザリング非対応。
Bluetooth有り。プロファイルは不明。たぶんDUNはない。
サイズ
約59mm×118mm×10.6mm。幅が60mmを切ったのは○。
重量
113g。スマートフォンとしては軽い部類に入る。質感はどうだろう?
防水、防塵対応でこのサイズ、重量は頑張ったほう?
連続通話時間/待受時間
約400分/約280時間。acroより短め。IS04Tよりは長い。バッテリー容量は1460mAhとのことなので今、使ってるHYBRID W-ZERO3よりは持ちそう。
ディスプレイ
3.7インチ、TFT、26万色。REGZAの名前を使っていないので普通のTFTか?
通信速度
下り最大9.2Mbps。実効どれ位?
緊急地震速報に対応。ワンセグ、おサイフ、赤外線は非対応。GPSは対応。ジャイロは?
カメラ
1320万画素。ライト、AF、手ブレ補正、ムービー有りと日本のケータイの標準は押さえている模様。
メモリ
外部メモリはなく32Gを内蔵。これは紛失時のセキュリティを高めるためらしい。リモートで消去出来るはず。

良くも悪くもワンセグ、おサイフ等のガラケー機能は非対応。一方でGREEやらjibeやらのアプリはプリインストールと中途半端な感じ。WindowsPhoneのデザイン感と全く合わないアプリがプリインストールされている。
いっそのことガラケーアプリもプリインストールしないで全てMarketplaceからダウンロードにしてもよかったのでは。それでビジネスユースに訴える、ってそれじゃWMの二の舞か(^^ゞ
多少、余計なアプリが入っているものの、ほぼスタンダードなWindowsPhone7なのでアップデートも大丈夫だと思う。
MS-Officeとの連携、セキュリティ機能等を考えるとAndroidよりはビジネスで使えると思う。
後はどこまで一般の層に受けるかが鍵か。
auのサイトは
http://www.au.kddi.com/pr/windowsphone/
メーカーのサイトは
http://www.fmworld.net/product/phone/is12t/

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