携帯電話の課金方法

携帯各社共、使いすぎユーザーには速度制限など通信規制を行うようになった。
ユーザー毎に規制がかけられるなら課金方法を見直して料金プラン毎に上限パケット数を決め、PC接続だから等の制限を外してもらいたい。

もともとPC接続を制限したのは電話機単体に比べてデータ量が圧倒的に多くなるからだと思う。
しかし現在では電話機単体でのストリーミング放送など、必ずしもPC接続の方がデータ量が多いとは言えないのではないか。
そこで、たとえば4400円だと100万パケット、5980円で300万パケット、13000円で10000万パケットまで速度フリーとし、上限を超えたら速度を制限する。
こうすることにより一部のユーザーが無駄なパケット使用をするのが押さえられ全体としてパフォーマンスが向上し、キャリア側も一部ユーザーの為の設備投資を抑えることができる。
ユーザーとしても接続する機器を選ばずに最適な料金で使用でき、メーカーはテザリング禁止などという無駄な機能を載せなくて済む。
パケット消費依存症の一部ユーザーを除けば非常にメリットが大きいと思う。
また、合わせて通信速度の上限による金額スライドも導入してもらいたい。
1Mbpsキャップを選択したら1500円引きとかどうだろう。

データ量別料金はイー・モバイル、速度別料金は日本通信が行っている。
これを組み合わせた形で通信を提供してもらえると適正な金額で通信が行えると思う。

そのうち、実現するかな?地上有線も含めて。

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