【ウィルコム】「だれとでも定額」について考えてみる

ウィルコムの「だれとでも定額」の実施はもう少し先になりそうな雰囲気。
ということでこの「オプション」に関してちょっと考えてみた。

よく言われるのがアクセスチャージ払ったら大赤字になるだろう、というもの。
通常のユーザーであれば月1,000回はなかなかいかないだろうし、そこまで通話をする人なら逆に1,000回を超えて21円/30秒を払ってくれるだろう。
それに大抵は架けたり架けられたりで相殺される。
もっともアクセスチャージが発生するのが営業のように一方的に架ける場合。
ただ、営業電話を携帯に架けるか?
今は通話料がかかるから架けていないだけで「だれ定」が始まったら携帯にも架けるか?
しかし、携帯の場合、番号非通知は着信拒否にしているケースが多いし、見知らぬ番号からだと取らないのでは?
そうなると携帯宛の営業は効率が悪いかも。
そうなると架ける相手はもっぱら固定。
そして大抵は大して通話時間がないだろう。
そのときのアクセスチャージなのだが、ここを見ると1通話のアクセスチャージ、1円もかからないのではないだろうか?
http://journal.mycom.co.jp/series/ityougo/017/index.html
1,000回使われても1,000円。
それに対して「だれ定」の収入は基本料2,900円+オプション料980円=3,880円。
営業用の電話が定額プランSにはならないだろうから、基本料は2,900円!
あれれ?実はとってもおいしい?
というか営業は持ってもおいしくない?いや営業もおいしくてウィルコムもおいしい?

じゃあ何で他のキャリアはやらない?
ネットワークを圧迫するから出来ないのか?
しかし、ウィルコムはウィルコム宛24時間定額を実現できるだけのネットワーク容量がある。
ちょっとくらい通話が増えても問題ないでしょ。

と、いうことで早く始めません?「だれとでも定額」(^O^)

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

one × 2 =