【HYBRID W-ZERO3】b-mobileSIMを使う

日本通信のb-mobileSIMが到着したので早速取り付け。
ネットワーク管理で新しい接続方法を作ってもいいのだが、自分はセンタ名称設定のWILLCOM CORE 3Gの設定を書き換えた。
アクセスポイント名、ユーザー名、パスワードをb-mobileで指定されたものに書き換え。
これだけで繋がるし、3G・PHS切り替えツールで切り替え可能。
ただし、3Gにしておくとメールが受信できない。
これに対応するため、PHSの接続を新たに作りOUTLOOKの指定でその接続を指定するようにした。
これでWebはb-mobile、メールはPHS、公式サイトはPHSに切り替えて、という運用になる。
なお、公式サイトに関してはWILLCOM CORE 3GならばTOPページは見れるがb-mobileでは一切見られなくなるので、その辺りは要注意。

また、DUN接続もOKだった。
初回のみ初期化コマンド+CGDCONT=n,”IP”,”dm.jplat.net”が必要。
nは任意の数字で自分は使っていないだろう5にした。
この場合、PC等で指定する電話番号が*99***5#となる。
どのAPNが設定されているかはAT+CGDCONT?で表示される。
以前のWindowsならハイパーターミナルがあったがWindow7ではハイパーターミナルがない。
自分はTeraTermを使用した。
CGDCONTはスペルを誤って書いてあるサイトが結構あるので注意(^^ゞ
GCDCONTだったりCDGCONTだったり。自分も最初コピペしてハマった。

以下、余談だが本体での接続をPHSにしていてもDUNは3Gを使いに行く。
この動きを見ている限りではPHSのDUNは有志がモデムプログラムを作らないと無理っぽそう。
おそらくPHSのモデムプログラムは搭載されていない。OSがWM6.5Proなので3Gのモデムはデフォルトで搭載されているのだろう。
PHSのモデムプログラムがあったとしてBluetoothからどちらのモデムに接続するかの制御も必要。
ということでDUNをサポートせず、PCとの接続はPANにしたと思われる。

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