【Hybrid W-ZERO3】PCとBluetooth接続

Hybrid W-ZERO3をPCと繋いでデータ授受を行うのに毎回USBを刺すのが面倒くさくなった。
ということで、Bluetoothトングルを購入。
最近のノートパソコンなら標準でついているが、ウチのはデスクトップなので後付。
それでも、最近は安いので買いやすくなった。

今回、購入したのはサンワサプライのMM-BTUD23というもの。
黒のスケルトンでなかなかいい感じ。
価格も1,500円程度。

早速取り付けたのだが、チョットハマる(^^ゞ。
ウチのPCはWindows7Pro、64bitなのだが、サンワサプライ提供のドライバーをインストールする時点で「既知の問題がある」とでる。
東芝のリンクを案内されるが解決策を見つけられなかった。
なのでそのままインストール続行。
一応、インストール完了し、正常に動いている模様。

次に、Hybrid W-ZERO3をペアリング。
こちらもすんなりと行った(ように見えた)。
それから、デバイスセンターを立ち上げて接続、が出来ない。
デバイスセンターでBluetoothを使用するとしても「接続されていません」のまま。
ファイヤーウォールの問題かと、ファイヤーウォールを切っても状況変わらず。
Hybrid W-ZERO3側からActiveSyncを立ち上げてもダメ。
ここでエラーをよく見てみると「有効なプロファイルがありません」てきなメッセージ。

ペアリングに問題ありそうと思い、ドライバーをアンインストールし、Windows標準のドライバーに入れ替え。
再度、ペアリングを行うとプロファイルに「ActiveSync」の文字。
こんな、ダイレクトな表示だったのね(^^ゞ。
サンワサプライ提供のドライバーでもデータ通信的なプロファイルは表示されていたのでそれでいけるのかと思ってた。
そしてデバイスセンターを立ち上げると今回はHybrid W-ZERO3を認識。
これで、USB接続から開放される。
ちなみにDUN接続も問題なく出来ている。
標準ドライバーの欠点?はBluetoothのオン・オフが出来ないこと。
ずっと、チカチカしてる。
まあ、ノートPCと違って電源の心配が無いからいいか。
なお、サンワサプライ提供のドライバーは東芝スタックと呼ばれているもので、今回の問題が東芝スタック全体のものか、インストール時に表示された既知の問題によるものかは不明。

ちなみに一緒に買ったmicroSDもきちんと認識されている。

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