googleのプライバシーポリシーを再確認

2012年の情報全部ブッコ抜く騒動からAndroid端末を避けていたがそろそろ厳しくなってきたのでその原因となったgoogleのプライバシーポリシーをもう一度確認してみる。
収集している主な情報は

  • アカウント登録時に氏名、メールアドレス、電話番号、クレジット カードなど。
  • サービス利用時に
    端末固有の情報(たとえば、ハードウェア モデル、オペレーティング システムのバージョン、端末固有の ID、電話番号などのモバイル ネットワーク情報)。
    Google サービスの使用状況の詳細(検索キーワードなど)。
    電話のログ情報(お客様の電話番号、通話の相手方の電話番号、転送先の電話番号、通話の日時、通話時間、SMS ルーティング情報、通話の種類など)。
    インターネット プロトコル アドレス(IPアドレス)。
    端末のイベント情報(クラッシュ、システム アクティビティ、ハードウェアの設定、ブラウザの種類、ブラウザの言語、お客様によるリクエストの日時、参照 URL など)。
    お客様のブラウザまたはお客様の Google アカウントを特定できる Cookie。
    現在地情報。
    固有のアプリケーション番号とインストール情報(オペレーティング システムの種類、アプリケーションのバージョン番号など)。
    ブラウザや端末を特定。
    Google プロフィール情報(お客様の名前や写真など)。
    Google または Google アカウントに関連付けられた第三者のアプリケーションでの行動(お客様の +1 や、お客様が記述したレビューおよび投稿したコメントなど)。
    ピクセルタグ(ウェブサイトやメールの本文内に配置される技術の 1 つで、ウェブサイトでのアクティビティ、またはいつメールの開封やメールへのアクセスが行われたのかをトラッキング)。
    お客様のコンテンツ(メールを含む)
    他のサイトやアプリでのアクティビティ
    YouTube で再生した動画や過去の検索内容など。
  • Chromeの
    閲覧履歴情報。たとえば Chrome では、閲覧したページの URL のほか、そのページに含まれるテキスト、画像、その他のリソースのキャッシュ。
    個人情報とパスワード
    よく閲覧するページのスクリーンショット(サムネイル画像)。
    閲覧したウェブサイトの Cookie やデータ。
    ウェブサイトからダウンロードしたデータの記録。

そしてこれらの情報はアクティビティ管理で保存する、しないを指定することが可能。

収集している情報の赤字の部分は問題だな。実際にアクティビティ管理の画面で確認したところ以前にいろいろと設定したためかYouTubeの履歴しか出てこなかった。ただ、Gmailの扱いが不明。アカウント、アプリともにOutlookを使用すれば大丈夫なのか?一見、制御出来るようにも見えるが何を持っているのかもう少し調べてみないと。

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