Core m、Atom、Celeronの違い

ちょっとしたことでCeleronの立ち位置って何だろうと思って少し調べて見た。

Atom

とにかく安い。Core m3-7Y30の$280、Celeron N3450の$107に対してZ8750は$37。圧倒的な安さである。どこにその理由があるのかスペックシートを比べてみると拡張性とグラフィック能力のようだ。

Core m

AtomやCeleronと比べるとハイスペックなイメージ。しかしながらコア数はAtomでも4なのに対して2だったり(スレッド数でみれば4と同じになるが)本当に高性能?と思ったりもするがグラフィック能力は高め。

Celeron

Core mよりは安いもののAtomほど安くはなく、なんか中途半端。もっともAtomが終了してしまったので今後はCeleronがローエンドなのかもしれないが。一つ言えるのはCeleronは小型モバイル用ではないということ。消費電力も大きくパッケージサイズも大きい。

各シリーズの違いはスペックよりもカテゴリーを見た方がいいかもしれない。Atomは過去にはデスクトップ用もあったが現在はSmartphone and Tablet用しか残っていない。もっともタブレットって何?と言う話でもあるのだが。Windows RTか?Core mはモバイル用しかない。そしてCeleronはデスクトップ用からモバイル用まである。結局、Core iの廉価版というお決まりの答えか。一つ言えるのはCore iに対してCore mがあったがCeleronに対しては相当するものがないということ。つまり小型モバイルはCore mということになるので格安小型ノート(2in1も)はもう出てこない。これもAtom終了時に言われてたか。ということで今後は安いノートPCが欲しい場合はCeleron、小型ノートPCが欲しい場合はCore mということか。CeleronのNシリーズはAtomと中身が同じと言われてるみたいだけど消費電力とかみるとAtomの代わりは厳しいかなぁ。
14インチ以上:Core iかCeleron
14インチ未満:Core m
という感じかなぁ。

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