【Acer Liquid Jade Primo】ドックはこんな感じ

Jade Primoにはドックやマウス、キーボードが付属しいてる。

ドックの梱包物


スコッチのシールのようなものは滑り止めパッドらしい。


電源アダプターはコンセント部が分離式になっているので販売国毎にそこだけ変えることによってコストダウンをねらったか。

電話との接続

電話を刺すときはほとんど力を入れる必要がなくカチッといった感じで嵌まる。しかし電話を抜くときは結構力が必要。ドックの問題というよりJade PrimoのUSB端子の問題か。ドックにはUSB2.0x2とUSB3.0、HDMI、電源のポートがある。なるほど、付属のマウス、キーボードはワイヤレスなのでUSB端子にレシーバーを刺して使うのか。

ドックの問題点

このドックを使用すると帰ってきて電話を刺すだけでPCライクな使い方が出来る。電話機だけで過ごしているならそれでもいいだろうが自分の場合はPCもある。一つのディスプレイの前にマウスとキーボードが2セットというのは勘弁して欲しい。また、エバンジェリストの高橋さんもAcer Jade Primo ご紹介というビデオの中でドックを各拠点に置いて、と言っていてそれは全くもって同意なのだがドック単体での入手方法が不明である。日本のAmazon、量販店のオンラインストアで見つけられなかった。ダイワボウのルートなら入手は出来るかもしれないが法人向けなので個人では厳しいか。コンセント部にしても各国版が欲しい。なので自宅(もしくはヘビー使用する場所)ではドックをHDMI接続と充電用に使用しマウス、キーボードは自宅用は接続先の切替が可能なBT接続の物、移動用は携帯用のBTマウス、キーボードとType-C/HDMI変換ケーブルを持ち歩くというのが現実的か。コスト的に厳しいな。それからPC周辺のACの空き状態を考えるとドックの充電はACアダプターではなくUSBがよかったのではないか。

Continuum自体に感じている個人的な問題点

そもそも個人的にはContinuum自体に否定的で、特に自宅ではPCがあるのに電話機をディスプレイに繋いでどうするというのがある。ブラウザやOfficeアプリケーションの機能がPCの一部しかない状態なのでPCは持たないという人しか今のContinuumでは使う意味がないだろう。ARM版フルWindowsが出たときがContinuumの真価を発揮するのではないだろうか。その場合、開発作業やエンコード作業をする人以外はPCが不要になりそうである。それはそれでMSおよびPCメーカーは大丈夫?という気もするが。

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