【WPJ40-10】通話してみた

じーにーも電話なので当然、通話が出来る。音量はあまり大きくない。音質は軽い感じ。
と、通話に関しては他にいう事がないな。
なのでついでにちょっとアプリの宣伝。

People Phone Book(有償・試用あり)
いわゆる電話帳アプリ。標準の電話帳アプリ(People)だとタイルから起動する際に
タイル→プロフィール画面→電話、メール等を選択→電話、メールの画面と遷移する。ワンステップ余分なのである。
これはWindows Phoneのコンセプトとして「コミュニケーションをとる相手を選んでから手段を選ぶ」というところから来ている。
思想はわからなくもないがやはり面倒である。このアプリなら電話するようタイル、メールするようタイルと分けて作成することが可能。
更に楽天電話等のプレフィックスをつけてタイルを作成するこが出来る。プレフィックスに関してはOutlook.comのメモ欄に保存しておくことも可能。
それからグループに絞って番号を表示することも出来る。これもガラケーの電話帳では普通に出来ていたんだけど。
なお、ストアの表示で「ネットワークサービスを使用する」と表示されるが通信機能は持っていない。
電話帳というセンシティブなデータにアクセスするから注意して外してWindows Phoneのストアでは通信ありとは判断されていなかったのに
Windows 10のストアでは通信機能ありと表示されるのは残念である。

電話帳アプリをもう一個。
Standalone Phone Book(有償・試用あり)
こちらは端末に電話番号を保存するタイプ。スマートフォンになって電話帳はOutlook.comやgoogle等のクラウドサービスに預けるのが普通になったがやはりクラウドに置くのは怖いという人もいるだろう。自分もそうだった。その時に作ったのがこのアプリ。機能は先のアプリと基本同じ。加えて電話帳を端末に持つので電話帳にパスワードをかけることが可能。ただし通話履歴には番号が残るのでシークレットに使いたい場合は手動で通話履歴を消しておくこと。また電話がかかってきたときに名前を表示したりは出来ない。

小ネタ
プレフィックス付きで電話する場合、国際電話アシストはオフにすること。

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