WALKMANを引っ張り出す。

ここ数年は音楽聴くのにスマートフォンを使っていた。
が、何の気なしに「そういえばWALKMAN、まだあったよな」と思い引っ張り出してみた。
物は「NW-A919」。容量16GBでワンセグが使えるというもの。ちなみに中古で8,000円前後で売られてる。
とりあえず転送のアプリ「Media Go」で曲を送り込んでみた。が、デバイス側で曲が表示されない。取扱説明書を読み直すと音楽の転送はSonicStageを使えと書いてある。この世代のWALKMANはD&D対応してなかったね。
既にSonicStageはお亡くなりになっているので後継のx-アプリで転送。元がFLACだから自動判別でATRAC・352kbpsへ変換として転送したらなんとPCM・1,411kbpsで入ってる!x-アプリに表示されてる説明を読んだらハイレゾは機器が対応していない場合、PCM・1,411kbpsにすると。高音質なのはいいけど容量が。まあ、入れられるだけ入れてみようということでやったら全部でアルバム28枚入った。これくらい入れば十分か?後は週末毎に入れ替えとか。
イヤフォンは付属のものは配線が痛んでいたので先日購入したものに変更。音は低音が弱くなったかな。ドライバーユニットが付属のは13.5mmだけど新しい方は9mmだから。もっとも付属のはよくいわれるドンシャリ系なのかもしれない。ただ、このあたりはイコライザーで調整できるし。ノイズキャンセリングが効かなくなるのは惜しいがカナルタイプのヘッドフォンならそれほど気にならない、というかスマフォのときはそんなのなかったし。
スマートフォン使用時と比べた場合のメリットとして、
・イコライザーなどの機能が豊富(特にMADOSMAは何もないし)
・ギャップレス再生が可能(これはWindows Phoneだけの問題?)
・スマートフォンの操作でコードが邪魔にならない
デメリットは電池管理するデバイスが増えるといったところか。
こうなると新しいのが欲しくなるじゃない。ZXは手が出ないけどA10シリーズならそれほど高くないし、FLAC対応してるしmicroSD追加出来るし。ワンセグはなくなるけどそこは別の端末でカバー出来るし。しばらくWALKMANで運用してから考えよう。
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