ドコモの新料金プランで気になるところ

ドコモの新料金で気になるところ2点。

その1
カケホーダイプラン(スマホ/タブ)とカケホーダイプラン(ケータイ)で何故料金が異なるのか?
通信であればガラケーとスマホでは見せる情報が違うとかスマホにはアクセスさせないエリアがあるとかいろいろ理由が付けられるが、通話で違いが出るってどういうこと?スマホの方が高音質なのか?

その2
カケホーダイにして回線は大丈夫なのか?商売として成立するのか?
ウィルコムでも行っているだれとでも定額。他社宛通話には接続料が発生するが通話を定額にするとユーザーから接続料分を徴収できないので自社負担となる。ウィルコムは無料なのを1回10分までとすることで長時間連続通話にならない、10分を超える通話からは料金収入を得られるという形で実現したがドコモには明確なリミットが設定されていない。また、1回あたりの通話時間設定を行っていない事から回線を長時間占有される事になる。通話が定額となると通話回数、通話時間ともに延びる。実際、ウィルコムでは24時間定額を開始した際、当初は1000万回線まで耐えられると言っていたのを500万回線に引き下げたはず。時間無制限とはそれだけ負荷がかかるということだが、ドコモの規模でこれをやって耐えられるのだろうか?VoLTEならわかるが、回線交換だよね。

その2の方はドコモの中の問題なので頑張ってねとしかいいようがないが、その1に関しては納得のできる説明をしてもらいたいものだ。


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