Lumia525購入

開発用デバイスとして(?)Lumia525を購入。
カラーはオレンジ。
世界的にはWindows Phoneの販売台数は伸びているのだがLumia520のようなローエンドが中心のため、テスト機として1台は押さえておきたい。
ということで簡単なレビューを。
購入はいつもの通りEXPANSYSから。月曜日の夜に発注して水曜日の夕方には宅配BOXに収まった。なお、FedExは電話で指示を出さないと宅配BOXを使ってくれない為、発送されて荷物番号が判明したらカスタマーサポートに電話する必要がある。日本のサイトにフリーダイヤルが載っているのでそこに電話すればOK。ちゃんと日本語オペレーターを指定できる。
なお、現在は黒しか在庫がない模様。
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それでは、外箱から見てみよう。
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バッテリーは交換可能。
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綺麗なオレンジ。
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プリンストールアプリ(1/3)。
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プリインストールアプリ(2/3)。
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プリインストールアプリ(3/3)。
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IS12T、Lumia920と比較(前面)。
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IS12T、Lumia920との比較(裏面)。
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ディスプレイ拡大(IS12T)。
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ディスプレイ拡大(Lumia525)。
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ディスプレイ拡大(Lumia920)。
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IS12TとLumia525は800×480、Lumia920は1280×768で、ここまで拡大すると微妙に差が見えるがアプリが個別に対応していなければ表示するサイズは800×480のイメージになる。見た目の差もあまりわからないのでLumia920のディスプレイはもったいない感じ。これがLumia1520等では表示出来るタイルの数が変わってくる。

普段から幅65mmのWindows Phoneが欲しいと言っていて、幅64mmのLumia525が出たので買わないわけにはいかんでしょ(^^ゞ
サイズはLumia520と同じだがメインメモリが1GBになり不安点が解消された。CPUに関してはよほど重い処理をさせなければ十分である。ストレージが8GBしかないがLumia525はmicroSDが使用できる為、それ程気にならない。
ディスプレイはガラスではないのかな?指の滑りは少し引っかかる感じ。ブリスでも塗ってみるか。
Lumia920の185gに対して124gと軽量。ただしLumia920の185gと持ち比べても差は歴然というほどではない。大きさとの関係か。
持った感じは非常に持ち易い。やはり幅は65mmが限界だな。普通に持って親指が反対側まで届く。特にLumiaの場合、戻るボタン等がハードキーではない為、掌が被ると誤動作のもととなるのでこのサイズは嬉しい。
非常に持ち易くていい端末なのだが残念なのは技適を通っていない為、普通に電波を出すと問題となってしまうこと。海外キャリアのSIMを刺してローミングするのは認められるらしいということは電波としては問題ないが手続きが取られていないだけとも捉えられるのでどうにかならないのものか。
ただ、Lumia525は技適マークの表示が電磁的になっているためファームウエアのバージョンアップで対応とかも不可能ではないはず(iPadがそうだったよね)。




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