Windows XPをvmwareに入れてWindows 8 Pro 64bitにしてWindows Phone 8の開発環境にする。

Windows 8を安く買えるのも1/31まで。
しかしメインPCはまだ7でいいし、新しいPCを買うお金もないし。
一方でWindows Phone 8のアプリを開発するためにはWindows 8 Pro 64bitが必要だし。
そういえばXPのライセンスが余ってたな、ということでvmwareにXPを入れて8にアップグレードすることにした。
まずは8の手配。ダウンロードだと安いのだがXP32bitから8 64bitにするためにはメディアを使ってクリーンインストールをする必要がある。ということで8のアップグレード版をbiccameraに発注。

次に8のインストールだがアップグレード版なので当然7がインストールされている必要がある。
ここで嵌まりポイントその1。CD-ROMブートで8をクリーンインストールしようとしても7が入っていることを認識してくれず、インストールができない。アップグレード版のクリーンインストールってみんなそうなの?VMだから?
解決方法としては7とは別に8用のVMを作成し、その環境に7のvmdkを追加HDDとして登録してから8用のVMをCD-ROMブートで起動する。
ここの記事を参考にさせて貰った。
j-mason’s diary

visual studioは普通にダウンロードしてインストール。
そしてエミュレーターを起動。ここが嵌まりポイントその2。
エミュレーターが起動しない。
vmwareの設定をする必要がある。
8のvmxをメモ帳で開いて
hypervisor.cpuid.v0 = “FALSE”
を追加。環境によっては
usb_xhci:4.port = “0”
usb_xhci:4.parent = “1”
も?自分の場合は既に書かれてた。
それからVMの仮想マシン設定のプロセッサの仮想化エンジン設定でIntel VT-x/EPTを仮想化にチェック。
この記事を参考にさせて貰った。
hyoromoの日記
エミュレーターの初回起動時に特権モードで…とか聞かれたらハイと答えておく。これでエミュレーターまで利用可能。

vmware playerで有償アプリの開発していいの?って疑問もあるが、そこは問題ない模様。
nodocumentsの日記: VMWare Playerを職場で使うことはEULA違反か
コスミー報告書[社外秘]

後はWindows Phone 8の開発用端末を入手せねば(^^ゞ


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